【改訂版】 日銀金融決定会合が現状維持だったのを好感して日経平均株価は上昇…それってなんだ? 【改訂版】 『スターダスト・レビュー 木蘭の涙』







日銀金融決定会合は現状維持






とある サイトを見ると

日本銀行が動かなかった事を好感して

日経平均株価は上昇とあった


102円高の19494円

年初来高値更新




いや

日銀が動かなったから好感って

それって?!  なに?!

テーパリングの示唆が無かったとか

一体どういう事か一応考えて見た?!





ここからは独り言とします

一切苦情は受け付けませんのでよろしくお願いします

m(_ _)m




まずは

2016年 日銀金融決定会合での主な政策





1/29 マイナス金利付き量的質的金融緩和

7/29 日銀ETF買い入れ6兆円へ増額

9/21 長短金利操作付き量的質的金融緩和

(イールドカーブコントロール オーバーシュート型コミットメント)






2016年日経平均株価








グラフを見れば


11/9 米国大統領選挙でのトランプ勝利


これにより 日本市場の雰囲気は一変

ようやく上昇に転じ


11/30 OPEC総会にて減産で合意


追風となって 現時点に至る



これらの事から今年になっての日銀金融決定会合での主な政策は

今一つ効果が見られなかったと云わざるを得ない


"金融緩和実施するも

マイナス金利で金融業界に大波乱を与え

唯一効果が出ているのは

今後負担が圧し掛かる事になるETF枠の拡大"



結論を云うと


"今年の日本銀行は日経平均株価の足枷だったのか"




次に "テーパリングについて"


米国のQE3(量的緩和政策第3弾)

テーパリングを示唆したのは1年5ヶ月程前でした

ちなみに

日本銀行 黒田総裁の任期は

2018年4月 

残り1年4ヶ月





日本銀行が いつテーパリングを示唆しても決して

おかしくない時期が到来しているのではないか…


と云う事などから



“日本銀行が動かなかった事を好感した”





但し以前 噂されていた


“ヘリコプタ-マネ-”


実施ならご破算となるみたいなので全てOKか





"後始末よろしく"



チュウチョ チュウチョ





今日の音楽…



スターダスト・レビュー   木蘭の涙











昨日は全てが逆方向 意地になった事もあって大惨敗 

今日は頭を冷やします




ミュージシャン別 PART3